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事業所の省エネ診断で、活力ある省エネ事業を
地球温暖化から私たちの社会生活を守るため、30年後の2050年には、CO2をほとんど出さない社会になることが合意されています。すでに日本のCO2排出量は、確実に減少に向かっています。
すべての事業において、いまある省エネ機器や工夫を組み合わせることで、CO2排出をマイナスにすることができます。
この省エネ診断では、事業形態にあわせて、効果的な対策を計算し、どこまで削減できるのか事業を組み立てることができます。コンピュータ上で試してみてください。きっと、いい設計がみつかります。
診断をはじめる
使い方は簡単です。事業でのエネルギーの使い方など、質問の選択肢を選んでください。わからないものは飛ばしてもらって構いません。逆に詳しく診断したい場合には、「分野別」や「詳細版」などより詳しく設定することもできます。
回答に応じて、結果がどんどん変わっていきます。平均とくらべて多いのか少ないのか、どんな機器が問題なのかなど、グラフで示されますので、参考にしてください。有効な対策の順番も変わっていきます。
表示された対策は、おすすめの順で並んでいます。その中から、今すぐでなくても取り組めそうなもの、関心があるものを、チェックして選んでみて下さい。すぐにシミュレーション結果がわかりますので、試しながら2050年までの設計をつくりあげてみてください。